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F1ニュース

2008.04.06
【F1】F1バーレーンGP:チャレンジングなバーレーングランプリは厳しい結果に
F1バーレーンGP:チャレンジングなバーレーングランプリは、フェルナンド・アロンソ10位、ネルソン・ピケはギアボックストラブルでリタイアという厳しい結果に

予選結果が10位と14位でとなったバーレーングランプリ、チームはレースでポイントを獲得するのは難しいと考えていましたが、レースでポジションを上げられるかもしれないとの期待も持っていました。
レースでは、両ドライバーとも混乱する1周目にポジションを上げましたが、2周目にフェルナンドがリアに追突されマシンにダメージを負い、一方ネルソンはオイルに乗ってスピンし、ポジションを落としてしまいました。 
その後、両ドライバーともしっかりと走ったものの、フェルナンドは、競り合いの激しい中団グループで10位より上にポジションを進めることができずレースを終了。ネルソンは、2回目のピットストップ後に発生したギアボックス(変速機)のトラブルで、リタイアとなってしまいました。
チームは、すでに次戦バルセロナGPに向け集中しています。バルセロナGPまでの3週間を利用して、開発プログラムを進めていきます。

フェルナンド・アロンソ(10位)
予想以上に難しいレースだった。(厳しい予選になると思っていたので)予選Q3(3回目の予選)に進めたことは驚きだった。でも、レースではポジションを上げるのは難しいと思っていた。まだスピードが足りないが、バルセロナまでにはもっと良くなっていることを願っている。

ネルソン・ピケJr.(リタイア)
いいスタートを切り、マシンも良かったが、ギアボックスにトラブルが出てしまった。走り続けようとがんばったが、トラブルはだんだんひどくなり、エンジニアからリタイアするよう指示が出た。リタイアなので、次戦はペナルティを受けずに済む(今年からギアボックスは4レース使用しなければならないことになった。違反した場合はペナルティがある。)。
リタイアは残念だったが、このレースからもしっかりと学ぶことができた。毎レース学ぶことが今の自分にとっては大事なことだ。今は、次のレースに向けて全力で準備を進め、10日後のバルセロナテストでしっかり成果を上げるつもりだ。

フラビオ・ブリアトーレのコメント
レースの最初にハミルトンにぶつけられ、フェルナンドのレースが終わってしまうところだった。その後、ダメージを負ったマシンで彼は全力で走り続けた。(今回はアクシデントによるダメージで結果が思わしくなかったが)我々は、マシンのレベルをもっと上げなければならないと思っている。
ネルソンについては、マシンの信頼性に問題があったものの、レースではいいスタートを見せた。今日のレースは早く忘れて、バルセロナのテストに向けて集中開発プログラムを進めていかなければならない。

広報サトウのコメント
どなたか、ハミ○トンに運転の仕方を優しく教えてやってください。
さて、開幕から3戦を終えて、コンストラクターズ(製造者=チーム)チャンピオンシップを見てみましょう。
1位:BMW→予想外。速ければ不細工なマシンでもいいのか(あくまで個人的な感想)。
2位:フェラーリ→マッサ、ナイスプレー!
3位:マクラーレン→体を張ったレースが続く。ルノーはこのあたりにいないとなあ。
4位:ウィリアムズ→名門復活、気味。ルノーは最低でもこのあたりにいないとなあ。
5位:トヨタ→ええっ!!!→ちょっとショック。
6位:INGルノーF1チーム→万事予定通りです。結果オーライです。これでいいんです。
最初の3レースは当初から捨てレース。ターゲットは次のスペイングランプリでしたから。
アロンソの母国グランプリ、スペインから怒涛の反撃を開始します。と、オヤジ(ブリアトーレ)が申しておりました。

ルノー・ジャポンからのお知らせ
・INGルノーF1チームのマシンが各地に出没!
ING生命さんが、INGルノーF1チームのマシンを使ったプロモーション活動を行います。
第一弾として、4月26日(土)から5月25日(日)まで、成田国際空港第2旅客ターミナル3F出発ロビーにショーカーを展示します。
F1マシンを間近に見られるチャンスです。ぜひ、この情報をご掲載いただければと思います。
また、続く第二弾として、日本のどこかの街中に突然F1マシンが登場するプロモーションも計画中。こちらも、詳細が決まり次第お知らせいたします。ご期待ください。


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