【F1】F1カナダGP:両ドライバーともリタイアの結果に
カナダグランプリは、INGルノーF1チームにとって両ドライバーともにリタイアという残念な結果に終わりました。
フェルナンドとネルソンは、それぞれ予選4位と15位からのスタートで、チームは多くのポイント獲得を目指しました。一方で、チームは荒れたサーキットの路面により、難しいレース展開になるとも予想していました。
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16週目に早々とセーフティーカーが入ったことで作戦変更を迫られ、フェルナンドとネルソンはピットストップを行いました。
レースが再開された後、ネルソンのマシンにブレーキトラブルが発生し、レース半ばでリタイアを余儀なくされました。
フェルナンドは上位でレースを戦い、表彰台を狙えるポジションを守っていましたが、壁に接触してしまい、順調だったレースをリタイアで終えました。
チームは、組織を再編し、来週バルセロナでテストを行い、2週間後のフランスグランプリに備えます。
フェルナンド・アロンソのコメント(リタイア)
今日は、完全にチャンスを取り逃がしてしまった。私自身もチームも本当にがっかりしている。しかし、我々の作戦は今日は完璧ではなかった(ので、作戦次第ではもっと上位を狙えた)。
我々は、上位で多くのポイントを獲得できるよう、もっとがんばらなければならない。
ネルソン・ピケのコメント(リタイア)
レースは残念な結果だったが、マシンが良い状態だったということや適切な作戦を実行できた、という収穫もあった。
レースは序盤荒れた展開となり、そんな中私のマシンにブレーキトラブルが発生し、リタイアせざるおえなかった。ポイント獲得に挑戦できそうだっただけに残念だ。
我々は、次戦フランスに集中してゆく。
フラビオ・ブリアトーレのコメント
上出来だった予選結果を受け、今日のレースはいけそうな気がしていた。レーススタート早々のセーフティーカーの導入によって作戦を組みなおさなければならず、特にフェルナンドはそのポジションを落とす結果となった。そのせいで、彼はリタイアするまでずっとBMWに引っかかってしまった。
担当サトウのコメント
アロンソ予選4位!!(アロ~ンソ☆、アロ~ンソ☆☆)
⇒スタートでアロ順位をひとつ落とす(ア、アロ~、アロ~)
⇒ピットレーン出口で事故発生!!(ああ~っ!アロは!?アロ!?)
⇒ネルソンリタイア(ねぇ~る~そ~~ん▲)
⇒アロンソ3位走行(どけニック、どけどけ!アロッ!、ゴーアロッ!!)
⇒アロンソスピン、リタイア(がぁぁ~…、はぁ~、あ、あろぉ~っっ)
⇒BMW1‐2の快挙!!(……ぐうっっ)
生放送、疲れました。
さて、次戦はルノーの国フランスです。もちろんチームは全力で戦います。
もちろん私も全力で戦います。




