【F1】トルコグランプリ結果
INGルノーF1チームにとって、トルコグランプリはフェルナンド・アロンソが10位、ネルソン・ピケが16位と 厳しい結果のレースとなりました。

1位:J.バトン(ブラウン・メルセデス)
2位:M.ウェバー(レッドブル・ルノー)
3位:S.ベッテル(レッドブル・ルノー)
4位:J.トゥルーリ(トヨタ)
5位:N.ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)
6位:F.マッサ(フェラーリ)
7位:R.クビサ(BMWザウバー)
8位:T.グロック(トヨタ)
10位:F.アロンソ(INGルノーF1チーム)
16位:N.ピケ(INGルノーF1チーム)
フェルナンド・アロンソのコメント(10位)
第1スティント:14周/ソフトタイヤ装着
第2スティント:26周/ハードタイヤ装着
第3スティント:18周/ハードタイヤ装着
もちろん、ポイントを獲得できなかったことは大いに不満に思っている。しかし冷静に見て、今日は
これ以上の結果を出すのは無理だった。予選8位からのスタートで、我々のマシンは(燃料が少なく)一番
軽かったにもかかわらず、最初のピットストップ後、トップのペースには追いつけないことが判った。
もっと速いペースでマシンを改善していかなければならない。その改善の成果が(次のレースの)シルバーストン
(イギリス)で現れて、ポイント獲得につながり、シーズン後半の状況がよくなることを願っている。

ネルソン・ピケのコメント(16位)
第1スティント:31周/ハードタイヤ装着
第2スティント:17周/ハードタイヤ装着
第3スティント:10周/ソフトタイヤ装着
今日の結果は、至極当然のものだ。昨日予選で起こったトラブルによって(予選の結果がおもわしくなかったので)
予定していた作戦が上手く行かなかった。これでレースの結果は決まっていたようなものだった。マシンの調子は
良く、ハミルトンをパスした時のような楽しい競り合いも楽しむことができたが、レース結果は残念なものだった。
でも、次のイギリスまでには、もっとマシンが速くなることを確信している。
フラビオ・ブリアトーレのコメント
2人のドライバー共に、困難な状況のレースで、速さの足りないマシンでベストを尽くしてくれた。我々にとって
重要なことは、コンスタントかつ大幅な性能の向上のために全力で作業を進め、シーズン後半にはレースごとに
マシンを良くしていくことだ。

担当サトウのコメント
そろそろ、気持ちが平穏でいられなくなりつつあります。一向に速さが戻らないマシン。ナオミ・キャンベルと
のんきにハグしてる場合じゃあないだろう、オヤジ(ブリアトーレ)。




