【F1】ドイツグランプリ結果
12日に行われた、ドイツグランプリの結果をお知らせいたします。

1位:M.ウェバー(レッドブル・ルノー)
2位:S.ベッテル(レッドブル・ルノー)
3位:F.マッサ(フェラーリ)
4位:N.ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)
5位:J.バトン(ブラウン・メルセデス)
6位:R.バリチェロ(ブラウン・メルセデス)
7位:F.アロンソ(INGルノーF1チーム)
8位:H.コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
13位:N.ピケ(INGルノーF1チーム)
ドイツグランプリは、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケそれぞれ7位、13位となりました。
フェルナンド・アロンソのコメント(7位)
第1スティント:1‐17周/ソフトタイヤ装着
第2スティント:18-46周/ハードタイヤ装着
第3スティント:47-60周/ハードタイヤ装着
難しいレースだった。スタートが悪く、最初のコーナーまでにいくつか順位を落としてしまった。その後は、タフなレース展開となり、混雑に巻き込まれてしまった。しかしマシンについては、私がファーステストラップを記録し、ポイントを獲得したことからも分かるように、確実に良くなっている。
重要な事は、我々には競争力があるという事がレースを通じて確認できた事だ。これからのレースも心配はしていない。

ネルソン・ピケのコメント(13位)
第1スティント:1-26周/ハードタイヤ
第2スティント:27-47周/ハードタイヤ
第3スティント:48-60周/ソフトタイヤ
簡単なレースではなかった。良い結果を残せなくて残念だ。スタートでは、タイヤに問題が発生し、順位を落とすことになった。その後、混雑に巻き込まれ、第2スティント中に順位を上げるのは難しかった。ずっと攻め続けたが、アップデート(新しいパーツを装着すること)されたフェルナンドのペースには追いつけなかった。
フラビオ・ブリアトーレのコメント
獲得できたのは2ポイントだけだったが、チームにとっては手ごたえのあったレースだった。フェルナンドのペースはすばらしく、ファーステストラップを記録し、順位を上げることができた。雨が降ってきたため難しいコンディションになった昨日の予選で、順位を上げることができなかったのが残念だ。我々は、昨年そうだったように、シーズン後半でさらにマシンの性能を上げていく必要がある。

担当サトウのコメント
アロンソ、ファーステストラップ!ファーステストって、いっちばん速いということですよ。イチバンハヤイ、ああ、なんて
素敵な響きでしょう。
前戦イギリスグランプリのレポートを休んでしまいました。申し訳ありません。




