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F1ニュース

2009.10.26
【F1】ノーポイントの厳しいレースに終わる 第16戦ブラジルグランプリ結果のお知らせ
18日に行われたブラジルグランプリの結果をお知らせします。


 
1位:M.ウェバー(レッドブル・ルノー)
2位:R.クビサ(BMWザウバー)
3位:L.ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4位:S.ベッテル(レッドブル・ルノー)
5位:J.バトン(ブラウン・メルセデス)
6位:K.ライコネン(フェラーリ)
7位:S.ベッテル(トロロッソ・フェラーリ)
8位:R.バリチェロ(ブラウン・メルセデス)
13位:R.グロジャン(ルノーF1チーム)
リタイア:F.アロンソ(ルノーF1チーム)
 
フェルナンド・アロンソが1周目でリタイア、ロマン・グロジャンが13位となったブラジルグランプリは、
ルノーF1チームにとって残念な結果のレースとなりました。


 
フェルナンド・アロンソのコメント(リタイア)
1周目に、運悪く混雑した集団に捕まってしまった。良いスタートが切れ、良い作戦も立てていたのだが、
スーティルとトゥルーリがぶつかった時に、私もフォースインディア(スーティル)にぶつけられて
しまった。このサーキットは私にとって特別なサーキットで、いつもここでのレースを楽しんでいたし、
今回ポイントも取れそうだったので、本当に残念だ。
 
ロマン・グロジャンのコメント(13位)
スタートは良かったが、その後タイヤのグリップが無くなり、タイヤを暖めることができなかった。全力を
尽くしずっとプッシュし続けたが、十分ではなかった。レース終盤は良くなったものの、スタート時の
トラブルで、13位に終わってしまった。


 
ジャンフランソワ・コベのコメント
スーティルによってリタイアさせられたのは、ポイント獲得の可能性があっただけに残念だ。ロマンは、
スタートは良かったものの、レース序盤に数台に抜かれてしまった。
次戦アブダビで、ロマンが力強いレースをしてくれる事を願っている。
マーク・ウェバーとレッドブルがまた優勝できて、嬉しく思う。再度言うが、この勝利は、ルノーエンジンの
性能の高さを証明している。
 
担当サトウのコメント
1周目にトゥルーリとスーティルがぶつかって、どちらもリタイアというブラジルグランプリのオープニング。
トゥルーリが激昂し、コースサイドでスーティルに猛然と抗議。身振り手振りを駆使して抗議、抗議。
二人が言い争いながら移動していると、スーティルに当てられ同じくリタイアしていたアロンソが、激憤している
トゥルーリと応戦するスーティル越しに、手際よくステアリングをマシンに戻していました(レギュレーションで決められているのです)。
その後、相変わらずやりあっている二人には目もくれず、文字通り目もくれず、軽い足取りで、すぐそばに停まって
いたトラックに、するするっと乗り込んでしまいました。それはそれは軽やかに。
もしかして、ココロはすでに来年…。

ジェンソン、チャンピオンおめでとう。最近露出の多いミチバタも。
 


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