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ルノー三鷹

2009.10.18

フランス車事情

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今日はパリに10年以上住んでいた「いとこ」に本国フランスの車事情を聞いてみました。
まず驚いたのがフランス人の車に対する感覚の違いでした。パリは基本的にアパートに住んでいる人が多く、車は路上駐車をしておくものらしいです。
縦列駐車で、ものすごい狭いスペースに入れ込むため、前の車のバンパーにぶつけ、後ろの車のバンパーにぶつけて入れるのは当たり前。なので、どの車もバンパーはへこんでいるのだそうです。
もっと驚いたのが、左に曲がる時にドアが開いてしまう車やバックができない車にも平気で乗っていて、困らないように気を付けて乗ればいい、という感覚らしいです。
その代わり、路駐している分セキュリティーには気を遣っていて、警報装置をほどんどの車が付けているそうですが、警報装置が誤作動して鳴りやまずに、窓から顔を出してみんなが怒っている光景も日常茶飯事。日本人の感覚とは全く違うようです。
また、年に1回は家族や友人と長い旅行に出かけるのが普通で、3日かけて南仏までいって1ヶ月過ごしたり、親戚のいる他国にキャンプをしながら遊びに行ったり、と長距離移動をものともしないそうです。

そんなフランスのルノーが作っている車ですから、丈夫だし耐久性も抜群なのではないでしょうか。
長距離も苦にならない程のシートの良さと圧迫感のない室内空間、石畳の道をスイスイと走り抜けるサスペンションの良さ、万が一の事故のための安全性の高さ。歴史と風土と文化から生まれた必然性はきっと日本人の求めるものにも通じているのではないかと思います。
皆さんの求める1台がルノー車にはあります。ぜひ、見て乗ってフランスの風を体感してみて下さい!

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