ルノー大分
2010.06.04
匠の技・・・
もう1ヶ月程前の事ですが、山口県の岩国市にある錦帯橋を見に行って来ました。
私も、30代になってから、昔から残っている建造物に興味を持つようになったのですが、
この錦帯橋も実際に自分の肉眼で見ると、
やっぱりスゴイですね!!
正面から眺めた流麗なアーチもスゴイのですが、
川まで降りて橋を下から眺めた時の凄さにはビックリしました!!
弧を描いているアーチ状の橋の強度を保つ為、複数の梁で構成されているんです。
しかも、緻密で美しい・・・
久々に職人さんの匠の技を感じました。
あまりの印象の凄さに、橋を正面より眺めているより、
下から眺めていた時間の方が、長かった気がします。
そう言えば、ルノー車にも、そんな職人気質を感じる時があるんですよね。
例えば、
スタンダードなルーテシアなんて、
ルノー車らしく合理的でオーソドックスなデザインや造りが特徴ですが、
内面的な部分を知っていくと、凄く凝っているんですよね。
フロントの5層ガラスや側面衝突対策の為の
ドアインパクトビームを軽量化する為、アルミを使用したり、
リヤシート下の構造にアンチサブマリン対策
(衝突時に、乗員の下半身部分が前方に向かってもぐりにくくする為の対策。
もちろんシートベルトの着用が前提ですが)をしたり…
カタログや、少しの試乗では分からない事が、結構あるんです。
そんな、ルーテシア。もう少し売れてもいいのになぁ・・・


