ルノー大分
2011.02.04
大道陸橋
早いもので、もう2月ですね。
暦の上では、立春。
1月のとっても厳しい寒さは一先ず緩み、
日中は少しだけ過ごしやすくなりました。
そう言えば、2011年に入り毎日が何だか騒がしい出来事が多いですよね。
強い寒波がきたり、
インフルエンザが流行かと思えば、
鳥までインフルエンザになってしまい…
大分市内の養鶏場でも検出されたみたいなので、ちょっと心配。
なんせ、鶏肉が大スキなので…
関係者の方々は、ものすごく大変な思いをされているかと思います。
ところで、大分市内では1月17日(月)より、
市内中心部と南部をつなぐ国道210号線の大動脈部分であります大道陸橋が、
JR大分駅の高架事業の関係で撤去されました。

一日約5万台ものクルマが通行していたみたいですから、
一体どうなることか…と思っていましたが、
迂回路などの新設により一部の時間帯や区間での激しい渋滞を除けば、
何とかずっているみたいで、
少しだけホッとしております。
思えば、私は幼少の頃、南大分方面に住んでいたのですが、
中心部に買い物に行く時も
田舎に帰省する時も
必ず大道陸橋を通行していました。
あれば、当たり前のような存在だったのですが、
いま思えば随分お世話になっていたのですね。
「何でもないような事が、幸せだったと思う」
て,THE虎舞竜の代表曲「ロード」の歌詞の一説ですが、
大道陸橋が通行止めになった後、
何故か私の頭の中を過ぎるのでした。


