ルノー大分
トリコロールデイ (ルノー編)
今月の25日(日)に熊本県・阿蘇のいこいの村にて開催されました
「トリコロールデイ」に行ってまいりました。
このイベントは、案内のチラシを読むと
「新旧とりどりのフランス・イタリア車が大集合」 と書かれており、
何となくイメージ的に”濃厚”な感じで、
人見知りな私には…
だったのですが、今年は参加してみようかぁ…て気になり、
半ば強引!?に「るの~倶楽部」のメンバーを誘い行ってまいりました。
現地には、11時頃に到着したのですが、
そこには既に非日常的な世界が広がっておりました(汗)
やっぱり、濃いぃ~(笑)
集まってるクルマも珍しいのですが、
それ以上にそこにいる人達の方がもっと珍しく…
一体、この人達は、普段から何をしているのだろう…
と思ってしまいました。
まぁ、僕も周りからは、そのように見えているのかもしれませんが(笑)
さて、「るの~倶楽部」の方々と楽しくバーベキューをいただいた後、
会場内をじっくり見て回ったのですが、
普段より、ルノー車の販売をしている私としては、
反射的にルノーのクルマ達が気になります。
たくさんいたルノー車の中でも、
特に気に入ったのがルノー・4「キャトル」のご一行。

こうして一列に並んでいるのを見ると、ホント絵になります。
フェラーリやポルシェのような凄みは皆無だけど、
元祖癒し系と言ってもいいくらいホンワカした感じがサイコーです!!
それに、人の人生をカタチにしたような哀愁が漂っていて…
まさしく名車。
フランス車と言えば、
シトロエンDSやルノー・アバンタイムのような
前衛的なデザイン持つクルマをイメージする方が多いかもしれませんが、
フランスの田舎にポツンとたたずんでいそうなキャトルの方が、
フランス(人)車らしく思えてならないのは、私だけでしょうか…


