ルノー横浜青葉
駒ケ根と伊那を巡る・・・3
B級グルメなる言葉をあちらこちらで耳にしますが、まさに、そんな食べ物なのでしょうか。観光案内のパンフレットから気になる一品を見つけ出しました。伊那の街から少し離れたところにある 和風の食事処「とざ和」さんで伊那のご当地料理をいただきました。クルマなので当然飲酒は出来ませんでしたが。こういうときに便利な「キリン・フリー」とともに、特選天然霜降り馬刺しや「おたぐり」というなんとも風情のある名前の「馬もつの味噌煮」をいただき、さらにもう一品、これこそ、今回一番はまってしまった一品「ローメン」なんです。簡単に言うと、汁入りの焼きソバなんです。甘めのソース味のスープが後を引き、さらに美味しくする味付けをお好みで・・・胡麻油とお酢とソースが用意されており、スプーン一杯ほどかけると別物のように美味しくなるんです。店主曰く、常連はそれぞれにお気に入りの調合方法があるそうで、店主のおすすめよりも各自の味付けが優先だとか。私は今回初めてだったので、言われるままに、味付けしていただきましたが、ふた皿くらいはいってしまいそうでした。しかしながら、同じくご当地名物である「黒豚のソースかつ丼」が控えていたので、ほどほどにしておきました。このソースかつ丼も甘く濃厚ななソースがなんともいえず美味。とにかくお腹一杯でした。帰りの運転も忘れてしまう程でした。 本当なら、一泊したいくらいなのですが、残念ながら、友人も明日が仕事の早番ゆえ、早々に別れ、帰路につきました。ここからがまた大変。夜12時を回らないとETCの深夜割引が適用されないので、諏訪まで走り、そこで仮眠、時間を見計らって、高速へ。途中何度も睡魔に襲われてしまうのは、単に食べすぎただけではなく、ルノーの快適すぎる走行性能によるところも大きいわけで、この時ばかりは愛車を恨んでしまいました(笑)長野はまだまだ奥が深い・・・こんどはどこへいこうか。

