Ultimate Trial 2014

コース全周20km超。高低差300m。170以上のコーナーを有し、世界中のスポーツカーがパフォーマンスを研鑽するサーキット、それがドイツ ニュルブルクリンク北コースである。2011年6月17日この地で量産FF車最速*1ラップ、8分7秒97の記録を打ち立てたメガーヌ ルノー・スポール トロフィー。2012年導入されたメガーヌ ルノー・スポールはそのスペックをそのまま受け継いだモデルだ。
このクルマを世に送り出したRenault Sport Technologiesは、モータースポーツの頂点であるF1において11回のコンストラクターズチャンピオンに輝いたRENAULTのモータースポーツ活動を担うRENAULTSPORTのなかで、WSRのGTカーからワンメイクレースのカップカー、ラリーカーなどの製作にあたるレーシングコンストラクターであると同時に、モータースポーツから得た経験とノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ市販モデルを世界のエンスージアスト向けに提供するスポーツカーメーカーでもある。
彼らのフラッグシップでもあるメガーヌ ルノー・スポールは、はたして国内のメジャーサーキットでどのような走りを見せてくれるのだろうか。日本人トップドライバーによるUltimateTrialをぜひご覧になっていただきたい。
*1 2012年7月現在

RENAULT SPORT JAMBOREE

Jean Ragnotti & Laurent Hurgon driving LUTECIA RENAULT SPORT

2013年11月16日(土)、快晴の富士スピードウェイで開催された「ルノー・スポールジャンボリー2013」。二人のドライバーがルーテシア ルノー・スポールのステアリングを握った。一人はコーナーでは常にドリフトアングルを探りながら一瞬でクルマの方向を変える伝説のラリードライバー ジャン・ラニョッティ。もう一人は最小限のハンドル操作とスムーズなアクセルでタイヤのグリップを最大限に引き出すニュルブルクリンクのレコードホルダー ロラン・ウルゴン。ルーテシア ルノー・スポールの抜群のパフォーマンスを異なるアプローチで引き出す二人のドライビングテクニックは必見だ。
※両者ともステアリングインフォーメーションを大切にするため、レーシンググローブを装着せず素手による運転をしています。

RENAULT SPORT JAPAN PROJECT

Laurent Hurgon×MEGANE RENAULT SPORT in Suzuka Circuit

ルノー・スポールが、ヨーロッパ以外では初となる開発テストを日本で実施。舞台は、世界でも有数のテクニカルグランプリコースである鈴鹿サーキット。 ドライバーは、ドイツ ニュルブルクリンクサーキットで量産FF車最速タイムを記録したテストドライバー ロラン・ウルゴン。2日間という短いテストスケジュール、初めてのサーキットという厳しい条件の中、ターゲットタイムを2分34秒台に設定しテスト走行を重ねたウルゴンとメガーヌ ルノー・スポール。果たしてどれだけのポテンシャルを見せるのだろうか。

MEGANE R.S. ULTIMATE TRIAL

筑波サーキット

2013年1月に、荒聖治選手のドライブで筑波サーキットアタックを行ったメガーヌ R.S.。約1年振りに戻ってきたこのサーキットで、メガーヌR.S.は桧井保孝選手のドライブで1分6秒台という驚くべきベストタイム叩き出した。
※前回の荒選手によるタイムアタックの様子はこちら

【番外編】岡山国際サーキット

かつてはF1も開催された岡山国際サーキット。2本のストレートを合計13の低中速コーナーで繋ぐ構成のテクニカルコースである。ここを舞台に行われた「第5回ルノーパッションデイズ2013(TIPO OVERHEAT MEETING)」にて、横溝直輝選手が再びメガーヌR.S.のステアリングを握った。

【番外編】袖ヶ浦フォレストレースウェイ

全長2.436km、14個の多彩なコーナーを持つ、袖ヶ浦フォレストレースウェイ。3月末に開催された「Tipo OVERREV Meeting」にて、2012年 SUPER GT-300クラスチャンピオンの横溝直輝選手が雨中のアタックを敢行した。
※マイナーチェンジ前モデル(左ハンドル)でのアタックとなります。

ツインリンクもてぎ

全長約3.4kmのツインリンクもてぎ東コース。高速コーナーが続く市販車には厳しいこのコースに、ニュル量産FF車最速記録を持つ、メガーヌR.S.を持ち込んだ。アタッカーはXaCARでもお馴染み土屋圭市氏。果たしてどんな凄いタイムを叩き出すのか!?
XaCARの動画はこちら

鈴鹿サーキット

長年F1グランプリも開催してきた日本きっての国際レーシングコースである鈴鹿サーキットではどんなラップタイムが出るのだろう?CAR GRAPHICは再び荒聖治選手によるアタックを敢行した。
鈴鹿タイムアタックのリポートはこちら
動画試乗記はこちら

富士スピードウェイ(本コース)

1,5kmという世界有数のロングストレートと16のコーナーを持つ、全長4,563mの富士SW。ここを舞台にレーシングドライバーの桧井保孝氏が、MEGANE R.S.で全開アタックを敢行した。

Nürburgring

世界一過酷なコースといわれるニュルブルクリンク北コース。2011年6月17日、メガーヌR.Sは8分7秒97というFF最速コースレコードを塗り替えた。 ルノー・スポール屈指のテストドライバー ローラン・ウルゴンによる卓越した走りをここに。

LUTECIA R.S. ULTIMATE TRIAL

筑波サーキット

メガーヌR.S.のステアリングを握った桧井保孝選手は、最新のルノー・スポールモデルであるルーテシアR.S.でもタイムアタックを行った。1.6L直噴ターボエンジン+6速エフィシエントデュアルクラッチによる走りで、どのくらいのタイムを刻むだろうか。

MEGANE R.S. ULTIMATE MOVIE!

UTLIMATE

ニュルブルックリンクの走行シーンをはじめ、メガーヌ ルノー・スポールのエキサイティングな走り、パフォーマンスを60秒に凝縮

ウルゴンインタビュー

ニュルブルックリンクのレコードホルダーが語るメガーヌ ルノー・スポールの開発ヒストリー

World Series by RENAULT

年間50万人以上を動員し、23か国で8800万人が視聴する世界最大規模のワンメークレース

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