ルノー八王子
2009.05.31
Renault clours : Chtrus Green
今日はさわやかにシトラス・グリーンのお話です。
このボディカラー、実際に見て虜になってしまった方も多いのでは?
フランス語ではヴェール・シトロンといい、レモンのグリーンと呼ばれる鮮やかなグリーンです。
シトラスという響きで思い出すのは柑橘系の香りの香水でしょうか。
フランスの人はフレグランス製品を相当沢山使います。
香料というのは聖書の時代からあったようですが、オードトワレとかオーデコロンができたのは18世紀と云われます。
オーデコロンはフランス語でケルンの水という意味ですが、これはドイツのケルンで作り、
パリでお店を構えたのが始まり故のネーミングだそうです。
ところで、オーデコロンとオードトワレの違いはご存知ですか?
パルファン(parfum)といわれる香水が一番濃度が濃く、持続性もお値段も高くなっています。そのオードトワレ系が普段多く使われているものでしょう。
朝出がけにシュッとスプレイすると香りは3~4時間持続します。
オーデコロンというのは、とても香りが爽やかで、つけ心地がサッパリしています。
アルコール分も高くすぐ蒸発する感です。ナポレオンは月に60本も使っていたと云います・・・。
気分を変えて普段とは違ったお気に入りの香りを探してみては?

