ルノー八王子
RENAULT KOLEOS DEBUT! 『RENAULTとNISSANのアライアンス』
5月27日 ついに新型クロスオーバー ルノー コレオス デビュー
ようやくこの日がやってきました
楽しみにお待ち頂いている皆様に ついにお届けすることができます
ここで今まで書いてきた事は本当なのでしょうか?それをご自身で確かめる時です
そのルノーの新たなクオリティは一目瞭然
是非この週末はルノー八王子でいち早くご試乗下さい
さて、今日のお話はルノーと日産のアライアンスのお話
ルーテシアを始め、ルノーと日産はプラットホームを一部共同開発しており、
その強力なアライアンス関係は最も成功している例として世界から注目されています。
そのメリットは実に多岐にわたりますが、こと現場(ショールーム)では「ルーテシアとマーチは同じなんでしょ?」
と訊かれるたまにあります。
ルーテシアとマーチはよく話題になるクルマなのですが
でもこれは”NO”です。確かにバルクヘッドと呼ばれるエンジンマウント周辺のプラットフォームは共有化されていますが、
それ以外は別物で100%共用ではありません。
デザインはもちろんエンジンや足回りもオリジナルです。
ボディを語る上で最も重要なホイールベースはマーチの2,430mmに対して2,575mmとメガーヌに迫るロングホイールベース。
ルノーと日産、部品共有化によって大きなメリットはありますが、
それぞれのマーケットにあった作り分けという意味ではまったく心配なさそうです。
ご心配であれば、是非一度ルーテシアのステアリングを握ってみて下さい。
それでもルーテシアとマーチが同じクルマに感じるのであれば何も言いません・・・。
これは今回のコレオスでもほぼ同じこと
例えるなら、ワインボトル(ハード)は日産が担当
肝心なワインの中身(ソフト)ルノーが担当
互いの得意とする部分を存分に引き出すことで車の魅力が格段に向上しています
そうすることでルノーと日産の区別もきちんと表現できていますし
やっぱり乗っていただくと私も大好きなルノーの乗り心地なのです

