2018.07.09

ルノー カングージャンボリー 2018 イベントレポート

 

  • 世界一のカングーのお祭り!「ルノー カングージャンボリー2018」1,373台のカングーと4,317人が集合!
    2018年5月13日(日)、山梨県山中湖村にある”山中湖交流プラザ きらら”にて行われた カングーの一大イベント「ルノー カングージャンボリー2018」。毎年恒例”世界一”のカングーのイベントに、1,373台のカングーが全国から大集合し(総来場台数は1,921台、参加者人数4,317名、カングーの台数は過去最高)、フレンチスタイルのヴァカンスを楽しみました。



    ゲートオープンは5時。10回目の開催、そしてルノー カングー誕生20周年の記念イベントに、早朝から続々とカングーが入場。みんな思い思いのスタイルで準備をしながらオープニングの開始を心待ちに。

 

 

 

  • 9時30分メインステージでオープニングセレモニー開始。MCはタレント・モータージャーナリストの竹岡 圭さんと、同じくモータージャーナリストの武田 公実さん。ルノー・ジャポン㈱代表取締役社長の大極 司が登場し、参加者の皆様へ歓迎の意を表し、同イベントが10回目を迎えられたことへの感謝の言葉を述べ、イベントがスタートしました。

 

  

  • 続いて、カングーの限定車「ルノー カングー クルール」がステージで初お披露目。第8弾となる今回は、夏のヴァカンスがテーマ。ヴァカンスで多く人が訪れる標高の高いフレンチアルプス。その山並みを彩る緑と、山々を囲む空の青をイメージしたヴェール モンターニュ Mとブルー シエル Mの2色を用意。ルノー・ジャポンのフレデリック・ブレンとともに、テレビ神奈川の人気番組「クルマでいこう !」の岡崎五朗さんと藤島知子さんがルノー カングークルールの魅力について語りました。(この模様は、7月1日の「クルマでいこう!」で放送されました)

  • そして、ルノー本社 カングーの最高責任者 フィリップ・カイエット氏が緊急来日し、日本のカングーユーザーに感謝の気持ちを伝えました。

 

  

オープニングセレモニーの後は恒例の参加者全員での大記念撮影会。今年も沢山の皆さんの笑顔いただきました!

 

 

  • 続いて、山中湖明神太鼓のみなさんが、昨年に続き、2年連続でパワフルな演奏を披露しました。

 

 

  • 今年初登場の中学生ビッグジャズバンド山中湖中学校吹奏楽部は、昨年全国大会に出場し、審査員特別賞を受賞。プロ顔負けの演奏で会場を盛り上げました。

     

    • カングー誕生20周年特別企画として、一般から募集した歴代カングー8台が登場。実車でカングーの歴史を振り返りカングー オーナーの熱い思いを伺いました。


      今年もピエール・エルメ・パリが出展。ピエール・エルメ・パリも、カングーと同じく今年20周年を迎えました。日本法人代表のリシャール・ルデュ氏がカングージャンボリー10回目の開催とピエール・エルメ・パリ20周年を祝うマカロンがちりばめられた巨大バースデーケーキと登場。ステージ前の特設ブースでは、難病と闘う子供の支援を目的としたチャリティの一環として参加者にマカロンがふるまわれました。
       


    TOKYO FM 〜Renault Sunday voyage〜の公開収録のあとは、ドラマ主題歌、CMソング、アニメ主題歌などを多く手がけ、2015年には「輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞した安田レイさんがミニライブを行いました。

  

  • 埼玉県立飯能高等学校 チアダンス部 BLUE ROSES チアリーディングはアメリカ合衆国テキサス州ダラスで開催される NDA全米オールスター・チアダンス選手権で、2度の準優勝の成績を収めた世界レベルのパフォーマンスを披露しました。

 

  • 会場内には、カングーオーナーによるフリーマーケット、ルノー オフィシャルグッズショップ、色とりどりなマルシェやキッチンカー、キッズコーナーやドッグエリアなど、一日中楽しめるコンテンツも用意。

 

 

  • ルノーやカングーファンの交流の場、カングー専用駐車場のフリーマーケットエリアには100台のお店がズラッと並び売る側も買う側もみんな笑顔。

 

 

  • あっという間に楽しい時は過ぎ、若葉のにおいが満ちあふれる季節の中、参加者の想いを乗せてイベントは終了しました。

 

 

  • ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

Renault KANGOO / ルノー カングー

 

 

Renault Japon OFFICIAL SNS