2018.06.22

RENAULT PRESSE #77 A Memorable Drive:伊藤 壮憲さん w/Renault TWINGO INTENS


  • Renault Presse #077, JUNE 2018
    Photos=Keita Tamamura Words=Shota Kato

  • 伊藤 壮憲さん w/Renault TWINGO INTENS

     新緑が瑞々しく、真夏のように日差しが強い春の休日。朝早くから多くの家族連れで賑わう荒川区の汐入公園を訪れたのは伊藤壮憲さんとりささん、2人の愛娘たちだ。ブルー ドラジェの愛車「ルノー トゥインゴ」は公園の鮮やかな緑に負けないくらいの存在感を放っているが、エクステリアのある部分に驚かされる。ルーフのスペースを有効活用してアウトドアグッズを収納しているのだ。

    「ルーフバーとルーフボックスを買ったのは去年の11月だったかな。妻の高校時代の友人家族に誘われて、日帰りキャンプを企画したんですよ。ウチはキャンプやバーベキューの経験がなかったので、まずは道具を揃えようとしたものの、あれもこれもと物欲が止まらなくなってしまって(苦笑)。ラゲッジスペースに収まらなくて、どうしようかなと困っていたときに、ルーフトップを活用できることを知ったんです」

     トゥインゴのコンセプトは“パリが仕立てたコンパクト”。都会的なイメージのトゥインゴを、ここまでアクティブに使っているオーナーはきっと珍しいだろう。

    「トゥインゴを知るまでルノーの存在すら知らなかったんです。たしかに都会的な見た目ですし、自宅周辺の狭い道でも小回りが効く街乗りにぴったりのクルマだけど、上にも荷物が載ることを知ってしまった僕らにとって、トゥインゴは自然とふれあうために欠かせないパートナーですね」

     シティドライブのイメージに縛られない、大自然に向かうための相棒。なんとも自由で斬新な使い方でトゥインゴの新たな一面を表している壮憲さんとりささんに、ドライブの思い出を聞いてみた。

    「日帰りキャンプの次はウチの家族だけでお台場の暁ふ頭公園でバーベキューを楽しみました。焚き火で焼きマシュマロをしてみたら、娘たちがすごく喜んでくれて嬉しかったです。その次は茨城県石岡市のつくばねオートキャンプ場へ日帰りキャンプに行きました。今年のゴールデンウイークには、念願だった宿泊キャンプを経験できたんですよ。はじめての宿泊キャンプは2泊3日。前述の友人家族と茨城県神栖市のARANAMIオートキャンプ場に行って、贅沢な時間を過ごしました。目的地と日程は奥さんたちにお任せして、僕はキャンプ当日にカーナビをセットして目的地を知るくらいです(笑)」


  • つくばねオートキャンプ場にて。トランポリンと一緒に娘たちの気分も膨らみます。


  • 冬の暁ふ頭公園では直火料理を楽しみました。焚き火を囲んで家族団らんのひととき。

  • 「夫婦共通の趣味はダイビングとスキーなんですね。これまでトゥインゴでスキー旅行には8回行きましたが、家族全員のウェアとブーツに加えて、まさか私のスノーボードと夫のファンスキー板、それから娘たちのスキー板も載るとは思いませんでした」


  • ほんのり雪化粧を纏ったトゥインゴ。全員のスキー用品を載せて。


  • 越後湯沢でスキー。娘たちはスキー場に行くたびに上達しています。

  •  年中アウトドア・レジャーを楽しんでいる伊藤さんファミリーだが、そもそも家族全員がインドア派であり、積極的に運動するタイプでもなく、休日に出かけたとしてもショッピング程度だった。ところが、トゥインゴと出会ったことがきっかけで、長女と次女も引き込んでアウトドア派に。「トゥインゴは家族を変えてくれました」と語る壮憲さんは、これからのドライブの目標について続けてくれた。

    「できるならば、トゥインゴをフェリーに載せて、小笠原諸島を走ってみたい。そこまで大胆な使い方を考えているのは、ウチ以外にいないかもしれないじゃないですか。島では久しぶりに妻とダイビングを楽しんで、娘たちにも教えてあげたい。僕らだからできるトゥインゴのドライブを実現させたいですね」

  • 伊藤 壮憲さん

    会社員、東京都在住。妻・りささんと2人の娘たちと暮らし、愛車のトゥインゴをアクティブに使いこなす。ルーフボックスとラゲッジスペースにはたくさんのアウトドアグッズを載せ、一年中アウトドアレジャーを楽しむ。

  • Renault TWINGO / ルノー トゥインゴ

※掲載情報は2018年6月時点のものです。

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