2020.02.06

RENAULT PRESSE #96 SPECIAL:CITY DRIVE WITH TWINGO 散歩のように都市をドライブ。 トゥインゴはクルマのある生活を身近にしてくれる。

  • Renault Presse #096, FEBRUARY 2020
    Words by Shota Kato
    Photos by Saori Tao
  • CITY DRIVE WITH TWINGO
    散歩のように都市をドライブ。
    トゥインゴはクルマのある生活を身近にしてくれる。

  • 個性的なスタイリング、ドライブ性能、実用性。
  • パリの街で磨き上げられたトゥインゴが、
  • フランスゆかりの生業を持つ夫婦の愛車だったら。
  • 二人のスタイルある東京の暮らしを華やかに彩っていく。
  •  「パリが仕立てたコンパクト」をコンセプトに持つ、ルノー トゥインゴ。その個性的なスタイリングは美意識の高いパリの街でも、ひときわ映える存在感を放つ。デザインだけではない。狭い路地や急な坂道などに対応する小回り性能と、きびきびとした走りは、パリの歴史が生んだ交通環境で育まれたものだ。そして、コンパクトカーながら実用的な室内空間とラゲッジスペースは、自分らしさを大切にするパリジャン・パリジェンヌたちのライフスタイルを満たす。そんな3つのパリらしさによってトゥインゴは磨き上げられた。

     パリと同じように、東京にも細い路地や急な勾配の坂道は存在し、確かな審美眼を持つ人々が暮らしている。山室毅聡さん・瑠衣さん夫妻もそのひと組だ。

     毅聡さんはパリを拠点に日本でも展開しているフランスの老舗総合美容専門店に勤め、ウェディングドレスのデザイナーである瑠衣さんは「ロンブル エ ラ ルミエール」の屋号を掲げて活動している。瑠衣さんは東京のアトリエでウェディングドレスを製作しながら、現在も不定期でフランスに渡って本場のオートクチュール刺繍技術を修業中。フランスを訪れる度に、お互いの生業も愛用する品々も、フランスのモノ・コトに囲まれた暮らしに変わっていった。


  • 瑠衣さんのアトリエにて。ウェディングドレスデザイナーとして独立しながら、
    パリの名門、エコール・ルサージュで今も刺繍を学ぶというストイックさ。


  • ロンブル エ ラ ルミエールのドレス。エレガントにしなやかに。クラシカルにモダンに。
    様々なウェディングシーンに寄り添える装いを提案している。

  •  都市部で暮らす毅聡さんと瑠衣さんはクルマのあるアーバンライフに憧れてきた。二人の愛車は、やはり夫婦の共通項でもあるフランスゆかりのクルマがいい。確かな目利きを持つ毅聡さんと瑠衣さんに、トゥインゴはどう映ったのだろうか。

     「今までは東京の複雑な交通環境で車を運転するのは無理なんだろうなと諦めていたけれど、クルッと簡単にターンできるトゥインゴは私も運転したいという気持ちにさせてくれる。コンパクトカーは主人と親密な距離感のまま移動できるし、運転しやすいとクルマとの親密感も感じることができるんだなって」

     「妻が運転したい気持ちになるのは珍しいですね。東京で運転するのに小回りが利くことは合理的。大きくて屈強なクルマに乗っている自分たちを想像できなくて、その意味でもコンパクトカーがいいなと考えていたんです」


  • 細い路地や石畳の路面、急な坂道。交通量の多さ。様々な表情を持つ東京の街並みを、
    抜群の小回り性能ときびきびとした走りで楽しくドライブできる。


  • 余計な装飾がないトゥインゴ室内空間。インテリアもマルチメディアもシンプル。
    感覚的に操作できるから、二人の距離を親密にキープしてくれる。

  •  二人がクルマを選ぶ基準は自分たちのスタイルに合うかどうか。そして、気分が高揚することも大切だという。

     「やっぱり運転していて楽しいかどうかは重要。東京でクルマを持つ生活なんて夢にも思わなかったけど、クルマに詳しい友人にドライブに誘ってもらったら、一気に欲しくなって。音楽も聴かずにクルマ本来の魅力を感じながら、早朝の首都高のおすすめコースを走ったんです。友人は車に乗るのが好きだから、ちょっとした移動でもクルマなんですよ。その生活に影響を受けてしまって」

     「私たちは二人だけで休日を過ごすことが多いんです。普段、電車に乗るのは映画館や美術館に行くという明確な目的があるときだけ。それがクルマに変わるといいなと思っていて。クルマだとやっぱり目的地までの風景を楽しめるし、距離もすごく近く感じるんですよね。休日に夫婦で表参道や外苑、青山方面を散歩することが多いのですが、ちょっとした移動でもクルマがいい。トゥインゴは歩くように軽やかに出かけられる。ドライブを身近にしてくれますね」

     トゥインゴにはルーフが大きく開くキャンバストップモデルもある。晴れた日には太陽の光と、街の息づかいを肌で感じられる。ルーフが開くことは二人にとって重要なポイントだ。

     「僕らは閉ざされた空間が苦手なんです。適度に外を感じたいから、カフェやレストランでは季節を問わずにテラス席を選びますね。アウトドアっぽいクルマに乗るのではなくて、自然を感じながら、日光浴に行く気分でドライブを楽しみたい。それこそ、トゥインゴは散歩の延長の感覚でドライブできるなって」


  • 豊洲大橋を駆け抜けるトゥインゴ。ベイエリアも東京のドライブの楽しみ。
    夜になると高層ビルの明かりが街を美しく照らす。


  • 大きく開くキャンバストップのルーフ。東京タワーの全景もきれいに見上げられる。
    晴れた日には太陽の温かさと、街の息づかいを肌で感じよう。

  •  荷室の容量が174Lから980Lまで拡大するラゲッジスペースは、毅聡さん以上に瑠衣さんを虜に。普段、ウェディングドレスを式場まで電車や郵送で運んでいるからこそ、室内空間を実用的に使えるイメージが湧きやすい。

     「ラゲッジスペースの広さはコンパクトなサイズ感からは想像できませんでした。後ろのシートを倒すと大きな荷物を載せられるし、私にとってはドレスの搬入が本当にラクになります。できれば、シワができないように持っていきたいんです。格式の高いホテルや式場にトゥインゴで乗りつけたら、“ルノーに乗ってるんだ”と驚かれるんじゃないかな。トゥインゴは私の仕事にもふさわしいスタイルなのかもしれませんね」

     毅聡さんと瑠衣さんはいつも正装を心がけている。トラッドな装いは旅行でも崩さない。自分たちのスタイルをしなやかに貫こうとする二人にとって、パリで磨き上げられたトゥインゴはまさに愛車として似合っている。

     「パリはスタイルがあるかっこいい人たちであふれていて憧れます。旅先では身なりがきっかけで会話につながることがありますし、何よりお洒落は楽しい。服もクルマも、僕らの気分を高めてくれるモノと暮らしたいですね」


  • フロントからテールに伸びる曲線上には、ポップなドットサイドストライプ。
    「直線ではなく大胆にドットを使う辺りもフランスらしい」(毅聡さん)


  • リアのドアノブをサッシュに隠し、使い勝手のよい5ドアでありながら
    クーペのようにすっきりとしたデザインに仕立てられている。



  • 山室毅聡さん 瑠衣さん
    夫の毅聡さんはパリにルーツを持つ老舗総合美容専門店のスタッフ。妻の瑠衣さんはウェディングドレスブランド「ロンブル エ ラ ルミエール」を主宰。東京のアトリエでドレスを製作しながらパリを訪れ、本場のオートクチュール刺繍技術を学んでいる。






  • パリで磨かれた、新しいトゥインゴ

    美意識の高いパリの街でも、際立って映える個性的なスタイリング。狭い路地や急な坂道など、歴史が生んだ交通環境で磨かれた小回り性能と、きびきびとした走り。自分らしさを大切にするパリジャン・パリジェンヌたちの、ライフスタイルに合わせた実用性。トゥインゴは、3つのパリらしさによって仕立てられたコンパクトカーです。

  • 伝統と新しさが調和する、パリが育んだデザイン
    パリはつねに新しい潮流を世界に発信し続ける街です。そこで暮らす人々は、美しいものを感じ取る感性の持ち主たち。そんなパリの生活環境に育まれたトゥインゴは、ルノーの歴史的なアイコンであるルノー5(サンク)をリスペクトした佇まいに、LEDのCシェイプが形づくる先進的なディテールが調和した、個性的なデザインとなっています。初代トゥインゴの「カラフルで楽しさを愛する」というコンセプトを再現した5色のエクステリアカラー、人間工学に基づいたインテリア。トゥインゴのデザインには、伝統と革新が共存しています。



  • 細い路地や駐車もお手のもの
    細い路地や石畳の路面、急な坂道、街をぐるりと囲む高速道路まで存在するパリの街並み。歴史が生んだ交通環境に育まれたトゥインゴは、コンパクトなボディサイズ・室内の広さ・視界のよさ・小回りという、コンパクトシティカーに欠かせないメリットを備えています。RRレイアウトの採用によってコンパクトなボディサイズと、日本の軽自動車にも引けを取らない最小回転半径4.3mを実現。0.9Lターボエンジン+電子制御6速AT(6EDC)、1.0Lエンジン+5速MTの選べる2つのパワートレーンによるきびきびとした走りで、街から小旅行までスムーズに駆け抜けていきます。



  • パリのライフスタイルに仕立てられた実用性
    パリジャン・パリジェンヌは本当に必要なものだけを選び取る、堅実な人々です。トゥインゴはオリジナリティあふれるプロポーションによって必要十分なラゲッジスペースを確保。全長3,645mmのコンパクトなクルマながら実用的な空間に。シートのアレンジによって、荷室の容量は174Lから980Lまで拡大します。ドライブを楽しく便利にする工夫を施しただけではありません。いつも使い慣れているスマートフォン内のナビゲーション機能や音声入力での操作も可能となるミラーリング機能を搭載しています。




Renault TWINGO / ルノー トゥインゴ

 

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